ロシアに入国後72時間以内に関係省庁に出向き、ビザに入国と滞在の確認印を押してもらうことが、法律で定められています。
業務ビザの場合はご本人または招待法人、個人招待の場合は招待者、留学の場合は大学事務局が、招待した日本人のビザ付パスポートを持参し、内務省警察管轄の査証登録部(オビール)へ行くのが原則です。
この確認印のないままロシアに滞在していると不法滞在になります。
警察官に身分証明などを求められた時などにトラブルになる場合がありますので、必ず早目に登録を済ませて下さい。
観光ビザの場合は登録業務をホテルが代行します。チェックイン時にビザ付パスポートをホテルに預けると、大体その日のうちに登録作業を終えます。
預けたビザ付パスポートは翌日には受領しておいたほうが良いでしょう。
ロシアではクレジットカードを使う時や、両替をする際にもパスポートの提示が求められます。
また、街なかで警察官に身分証明を求められた時にパスポートを所持していないと、不携帯で違法にあたります。
個人旅行や自由時間の場合は注意が必要です。
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